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武蔵小杉  セカンドフロウ 2015年3月2日

2015.03.02.

 


真夜中の更新に今後なっていくとは思いますが、
温かく見守って頂ければ嬉しいです。

さて、一回目の更新。
何から書き進めていこうかな。
悩んだ結果。



…やっぱりお酒ですね!
結局ここに至るのです。

今日はARDBEG(アードベッグ)について紹介します。


スコットランドのアイラ島にて造られているウイスキー。
20世紀後半から何度か操業停止してきましたが
1997年にグレンモーレンジ社が買収し、そこからは安定して操業が続いてます。

最近はアードベッグのありとあらゆるシリーズが出てきてますが
今日はセカンドフロウにあるアードベッグを幾つか紹介。

先ず、ARDBEG   Corryvreckan(コリーブレッカン)
コリーブレッカン、ヨーロッパ最大の渦潮の発生する場所、という意味なのですが、シェリーの樽で熟成させていて甘くほろ苦いアードベッグに仕上がってます。
もう一本は、ARDBEG Auriverdes(オーリヴェルデ)
樽のフタの部分に特殊な加工をしてある為、ピート香の中にコーヒーやバニラのフレーバーが広がる仕上がりになってます。

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これ以外にもアードベッグが有りまして…

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Ardbeg Alligator(アリゲーター)
ウイスキーを熟成する際に使用する樽を、内側を強く焦がして、そちらにて熟成したアードベッグです。ピートやスモーキーな香りの中にカカオやハーブの香りも混ざった面白い仕上がりです。

Ardbeg Very Young(ベリーヤング)
1980年にアードベッグ蒸留所が一旦閉鎖され、その後1998年に蒸留を再開し始め、6年間熟成したものです。とても若々しく華やかなアードベッグです。

こんなにも沢山リリースしてます(その昔リリースしたものは他にも沢山ありますが)。
あともう一本、紹介したいのですが…

また次のブログにてお披露目したいと思います(笑)

明日?本日?も宜しくお願い致します。
皆様のご来店をお待ちしております。

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